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介護・リハビリ

【2021年3月】ケアドレスの新ブランド『PUPOK(ぷうぽっく)』デビュー

介護・リハビリ

MOJIBO LIMITED LIABILITY COMPANY

2021-03-11

MOJIBO LIMITED LIABILITY COMPANY (本社:東京都港区)は、ケアドレスの新ブランド『PUPOK(ぷうぽっく)』を立ち上げました。今回、ブランドの第1弾として、ワンピース(マタニティ兼用/授乳口付き)をオンラインショップにて小ロット数量限定(国内生産)で販売します。

 

 

【商品】ニットジャガード素材のコクーンワンピース/マタニティ兼用

 

[POINT]

①袖を通さなくても着られる「両脇ファスナー」仕様
②インナーレスでも着られる「ブラカップ(吸収速乾)」つき
③指ではめ易い「スナップボタン(樹脂製/非金属)」を採用

療養中の方が点滴の管を通したまま脱ぎ着したり(※)、ギブスをしていて袖が通せない時など…座ったまま、すぽっとかぶってジップアップ。両脇オープンファスナー仕様なので点滴を外さなくても首を通すだけで脱ぎ着しやすいデザインになっています。また、授乳服としてもご着用頂けます。◎脱がなくても、脇のファスナーをずらせば授乳できます。
※ 療養中の方が点滴をしている位置は異なるため、すべての方に当てはまるとは限りません

 

【ブランド紹介】

コンセプトは、『 FORMAL and COMFY 』。毎日の着替えをもっと楽に。はだかで着られるよそゆきな服。
“ 既製服に窮屈さや不便さを感じている方にとって快適な服 ”にこだわるブランドです。

 

[こだわり]

今までのケアウェアは介護者/介助者向けのユニフォームやワークウェア、介助者が着せやすいデザインを考えてつくられたものや高齢者向けの室内着がほとんど…。そこで、衣服の着脱に介助を必要としている方が遠慮なくお洒落を楽しめるように、だれかに着せてもらう煩わしさを解消し、袖を通さなくても着られる服、 頭や首をこぐらなくても着がえられる服、授乳口付きのマタニティ・ナーシングウェア等のケアドレス/療養着に特化した商品開発を始めました。
毎日の着替えを考えて、洗っても皺になりにくく、インナー(ブラジャーやキャミソール)なしでも一枚で着られる楽ちんな服。介助者の目線でつくられた服や着せてもらう服ではなく、”自分で着替えやすい服” で日々のお洒落を楽しんでほしい。病院や自宅で療養中の方にとって、入院時は手足を自由に動かすことが辛かったり、からだに点滴の管を付けていて自分ひとりで着替えるのが難しかったり、入院生活や自宅での療養が長くなるにつれ、毎日パジャマで過ごすことが多くなってきます。それでも、家族や友達と一緒にいる時は普段着を着ていたい、ちょっとした外出や突然の訪問に備え、普段からお洒落な服を着て過ごして頂けるよう思いを込めました。
フォーマルなディテールを足して、いつもの気分をちょっと上げる、そんな服づくり。着用感や使い心地、機能性とデザインの適合性を考え、国内生産に拘って製造しています。

 

▼PUPOK ONLINE SHOP

https://pupok.stores.jp/

 

お問合せ先 MOJIBO LLC 担当小倉

Email: mojibollc@gmail.com



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